タイで日本語教師になるために必要な手続き
さて今年も結局新規でNon-Bとワークパーミットを取る結果になりました。
タイで日本語教師をするのに必要な書類をまとめると下記のようになります。

順序
1) Non-Immigrant B ビザへの切り替え
・ビザの残り期間が15日以上あれば、バンコクのイミグレでも可能
・通常は在外タイ大使館での切り替え

2) Non-Immigrant B が取れたら労働局へワークパーミットの申請
中2日で交付

必要書類
Non-Immigrant B
①トーモー86のフォーム
http://www.immigration.go.th/nov2004/download/pdf/tm86.pdf
バンコクのイミグレでは窓口でももらえます。
②学校からの手紙(Bビザに変更してくださいというもの)
タイ語ではหนังสือจากโรงเรียนถึงตม
・校長の署名が必要
③雇用証明の手紙(フォームがあります)
タイ語ではแบบหนังสือรับรองการจ้าง
・校長の署名が必要
・学校のスタンプが必要
④契約書
・コピーはだめです。
⑤学業証明に関する資料
コピーと本物を持参(本物を忘れると取れません)
⑥パスポートのコピー
・写真のページ
・入国スタンプと出国カードのページ
⑦直近のビザのコピー
⑧写真 4×6cm 1枚
⑨申請料 1900バーツ
申請後、10分くらいで交付されます。
バンコクのノンB窓口には3年連続で行っていますが、
いつも同じ係りの人がいて、とても感じがよく助かります。

ワークパーミット
①学校からの手紙
②ตท.1のフォーム
http://wp.doe.go.th/sites/default/files/form/form_tt1.pdf
③แบบหนังสือรับรองการจ้าง
校長の署名が必要
④Education and Job Experience certification Form
校長の署名が必要
⑤契約書
⑥健康診断書
これも労働局のフォームで申請(血液検査も必要)
⑦卒業証明書のコピー
⑧申請証明書
労働局にフォームがあります。
⑨申請料 3100バーツ
⑩写真3*4cmを3枚
(自宅プリントは不可、と申請書には書いてあります)

これでタイで教師として働くことが可能です。
外国人の先生たちは、ノンBは自分で申請しますが、
ワークパーミットはたいてい、委任状をつくって、
タイ人の先生が申請に行きます。
もちろん自分で行ってもOKです。

3月の北部の気候
3月、4月はタイの真夏です。
日中の気温は35度以上になり、
日のあたるところでは40度を軽く超えてきました。

それでも不思議なことに、朝の気温は低く、
今日も家の外にある温度計は14度で、
半そででは肌寒く感じる気温に、とてもありがたみを感じています。

それでも10時を過ぎたあたりから一気に気温があがります。
例年、3月の朝はすでに気温が高いのですが、
今年はなぜか涼しい日が続いています。

それから今年も煙害がとてもひどい状態で、
先日はチェンマイの日本領事館から注意を促すメールが届きました。
知人に話を聞くと、例年以上に煙害がひどいようです。

そのせいか目がしばしばします。
愛知県の学校とのカード交換
さて少し前になりますが、スワンブン校の生徒、約350名が、
愛知県の学校、3校にカードを送りました。
無事到着し、調整をしてくださっている知多ロータリークラブの方から、
到着のお電話も頂きました。

カードを贈る前に日本語を勉強している生徒全員の
集合写真を撮ろうと思ったのですが、
半分くらいしか集まりませんでした。

日本語学科生徒たち 2012年2月 new

でもこれは結構貴重な一枚です。

新学期に、愛知県の学生からカードが届くのを楽しみにしています。
みなさん、よろしくお願いしますね!!




成績
今年度の全過程、テストもすべて終了し、
今週は後期の成績のまとめに追われています。

私の受け持つ生徒は全部で300人弱、
それぞれテストの結果、普段の授業の成績、
加えてタイ北部の高校の成績には、
8つの生活態度、5つの基礎学力など、
非常に細かな成績をつけなければなりません。

締め切りはまだ先ですが、
早く終わらせないとあとあと大変なことになるので、
なるべく今週中に終わらせようと思っています。
デイキャンプ@ナイトサファリ
2554年度最後の予定が終わりました。
3月5日に、高校1年の日本語クラスをナイトサファリへ。
ナイトサファリでのデイキャンプも、
もう今回で4回目になります。
個人でも1度、家族と来たことがあるので、
慣れ親しんだ場所の一つになりつつあります。

DSC_0208 small

公立校であれば、学校からの手紙を送ると、
入場料や施設の利用料金が50%割引きになります。

ここの目玉は、Bihind Zooというもので、
園内専用の車に乗って、動物のいるゾーンを回ります。
ただ見るだけではなく、4か所で車を降り、
象を触ったり、カバやサイに餌を直接あげたりすることができます。

この日はBihind Zooではなく、
車を降りずに1時間ほど、園内を散策するツアーで、
暑い午後だったので、こちらのほうがサバ-イでした。



プロフィール

YUSAKU KOHATA

Author:YUSAKU KOHATA
タイの公立セカンダリー高(中高)で
日本語を教えています。

1987-89年の2年間、
バンコク日本人学校で、
中学生活を送りました。

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